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    <title>「美容・ダイエット・健康」ナビ</title>
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    <updated>2009-10-07T05:03:24Z</updated>
    <subtitle>気になる美容・ダイエット・健康の話題を情報収集！
？のキーワードについてもクリア－に徹底ガイド！</subtitle>
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    <title>ノーベル賞生理学・医学賞｜「テロメア」にまつわる米の３氏が受賞</title>
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    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.282</id>
    
    <published>2009-10-07T04:50:36Z</published>
    <updated>2009-10-07T05:03:24Z</updated>
    
    <summary>ノーベル賞ウイークということでノーベル賞の受賞が次々と発表されています。  また、イグ・ノーベル賞というユーモア溢れるユニークな研究者もこの時期発表されています。</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    ノーベル賞ウイークということでノーベル賞の受賞が次々と発表されています。
</p>
<p>
    また、イグ・ノーベル賞というユーモア溢れるユニークな研究者もこの時期発表されています。
</p>
<p>
    ノーベル賞生理学・医学賞を受賞したのは、米カリフォルニア大サンフランシスコ校のエリザベス・ブラックバーン教授と米ジョンズ・ホプキンズ大のキャロル・グライダー教授、米ハーバード大のジャック・ショスタク教授の3人になりました。
</p>
<p>
    授賞理由は、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">テロメア</font>（Telomere）と<font color="#FF0000">テロメラーゼ酵素</font>によって染色体が保護される仕組みの発見</font>」になります。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">テロメア</font>は、真核生物の染色体の末端部にある構造で、特徴的な繰り返し配列をもつDNAと、様々なタンパク質からなる構造である
</p>
<p>
    細胞が分裂するたびに染色体が短くなってしまうはずであるにも関わらず、そうならないのはなぜといった疑問に対して、その理由を明らかにしたのが、今回の3人の受賞者です。
</p>
<p>
    どうしても分裂すると短くなるということが避けられないので、予め短くなりしろ部分を見越して染色体の端には、タンパク質合成指令などの意味ある情報を含まないただの文字列がずらずら並んでいます。
</p>
<p>
    このようなマージンとなる部分の余分なダミーの染色体配列が「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">テロメア</font>配列</font>」になります。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">テロメア</font>はその特異な構造により、DNAの分解や修復から染色体を保護し、物理的および遺伝的な安定性を保つ働きをしています。
</p>
<p>
    しかし身体の細胞と異なり、子々孫々に伝えられる生殖細胞はこのような「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">テロメア</font>配列</font>」の存在だけでは、不十分になります。
</p>
<p>
    というのは、いくら長いテロメアがあっても何代かにわたり分裂を重ねるうちに「テロメア配列」が消費され、無くなってなってしまうことになるためです。
</p>
<p>
    この問題を解決しているのがテロメアを修復する酵素「<font color="#FF0000">テロメアーゼ</font>」の存在です。
</p>
<p>
    テロメアは、<font color="#FF0000">テロメラーゼ</font>と呼ばれる酵素によって修復されます。
</p>
<p>
    テロメアは細胞の分裂回数を決めているので、老化研究からも注目されています。
</p>
<p>
    さらに細胞が無限の増殖能力を獲得するがんや幹細胞の研究からも重要です。
</p>
<p>
    また光通信・ＣＣＤ技術で成果のあった香港中文大学の元学長チャールズ・カオ博士（75）と、米ベル研究所の元研究員ウィラード・ボイル博士（85）、同ジョージ・スミス博士（79）にノーベル物理学賞が贈られると発表されている。
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%A2" rel="tag">テロメア</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BC%E9%85%B5%E7%B4%A0" rel="tag">テロメラーゼ酵素</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E%E7%94%9F%E7%90%86%E5%AD%A6%E3%83%BB%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E8%B3%9E" rel="tag">ノーベル賞生理学・医学賞</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヨン様が敗血症で倒れる</title>
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    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.281</id>
    
    <published>2009-09-21T00:31:37Z</published>
    <updated>2009-09-21T00:52:39Z</updated>
    
    <summary>我が国でも「冬のソナタ」以降、おばさま方には絶大な人気を誇るヨン様（ペ・ヨンジュン）が9月17日に突然倒れ入院していたとのことである。 ヨン様は、血糖値および血圧が</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
            <category term="700病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    我が国でも「冬のソナタ」以降、おばさま方には絶大な人気を誇るヨン様（ペ・ヨンジュン）が9月17日に突然倒れ入院していたとのことである。
</p>
<p>
    ヨン様は、血糖値および血圧が急に低下して倒れ、入院したというもの。
</p>
<p>
    診断の結果は、初期の<font color="#FF0000">敗血症</font>によるとのこと。
</p>
<p>
    原因は、過労とストレスにより免疫力が低下したためと診断された模様。
</p>
<p>
    ここ一年、ヨン様は多忙を極め、執筆活動と出版に追われ、特に最近は仕上げ作業で睡眠時間も少なくなってしまい、そのため疲労がたまり、体重が10キロ以上も減少していたとのこと。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">敗血症</font>という病気は、化膿した傷・できものなどの原発巣から細菌が繰り返し血管に入り、血液の中で細菌がふえ、循環して、重篤な全身症状を起こす病気。
</p>
<p>
    この病気は、直接細菌が入ってというよりは、すでにかかっていた感染症からすすむ場合が多いようである。
</p>
<p>
    この<font color="#FF0000">敗血症</font>という病気に掛かると高熱、寒気などの症状と共に心臓の動きや呼吸がはやくなるとされる。
</p>
<p>
    また、白血球の数もふえる。
</p>
<p>
    治療せずにほうっておくと、血管内凝固症候群、敗血症性ショック、敗血症症候群がおこり、血圧が一気にさがって、腎臓、心臓、肺などの働きが急にわるくなり、死にいたる。
</p>
<p>
    エイズ（免疫不全）、糖尿病といった免疫に影響を及ぼす持病があると気付かない間に重篤な状態になてしまうことが多いようだ。
</p>
<p>
    ヨン様の場合も撮影での怪我など絶えないのでその時の後遺症が影響しているように思われる。
</p>
<p>
    幸いなことに今回は、抗生物質によると考えられる治療も早かったようでとくに命に関わるということには至らないとのことで近々、退院できるようである。
</p>
<p>
    ヨン様は、9月29日、30日に女優のチェ・ジウさんと来日の予定があるとのことでその予定には影響がないようだ。
</p>
<p>
    ヨン様は、37歳と若いが仕事に集中して頑張るのは良いが過信は、禁物だ。
</p>
<p>
    何ごとも過ぎたるは及ばざるがごとしだ。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「エコナ」シリーズ全製品（花王）の出荷自粛</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/600/post_96.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=280" title="「エコナ」シリーズ全製品（花王）の出荷自粛" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.280</id>
    
    <published>2009-09-17T10:40:57Z</published>
    <updated>2009-09-17T10:52:23Z</updated>
    
    <summary>16日付けで、特定保健用食品の表示許可を得ている「エコナ」シリーズ全商品の出荷を17日から一時停止すると花王が発表しています。  これは、「グリシドール脂肪酸エステル</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    16日付けで、特定保健用食品の表示許可を得ている「エコナ」シリーズ全商品の出荷を17日から一時停止すると花王が発表しています。
</p>
<p>
    これは、「<font color="#FF0000">グリシドール脂肪酸エステル</font>」という物質がこれらの製品中に含まれており、発がん性物質と懸念される「<font color="#FF0000">グリシドール</font>」に変化するという可能性が懸念されるため。
</p>
<p>
    花王では、「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">安全性に問題はないとみているが、消費者の意識も考慮し販売を自粛する</font>」と説明している。
</p>
<p>
    花王では、エコナ製品およびその主成分の<font color="#FF0000">ジアシルグリセロール</font>(DAG)（これは、植物油・動物油を問わず、ほとんどの食用油に数%存在しており、人類が長年摂取してきた食経験豊富な油脂成分でもある）についての種々の試験データから安全性に問題がないと考えているようです。
</p>
<p>
    ただ、2009年7月に厚生労働省から、体内で発がん性物質に変わる懸念がヨーロッパ等において指摘されている<font color="#FF0000">グリシドール脂肪酸エステル</font>がエコナに高濃度で含まれることが報告されており、食品安全委員会を中心に<font color="#FF0000">グリシドール脂肪酸エステル</font>に基づくエコナの発がん性について改めて確認が進められているようです。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">グリシドール脂肪酸エステル</font>は、脂肪酸とアルコールからつくられているエステルなので分解すると発がん性物質の「<font color="#FF0000">グリシドール</font>」が生成する可能性はあると考えられます。
</p>
<p>
    <br />
    <font color="#FF0000">グリシドール</font> （GLYCIDOL）は、学名が、2,3-Epoxy-1-propanol、慣用名がOxirane methanol、または、3-Hydroxypropylene oxideとも呼ばれるC3H6O2化学式の分子量:74.1でCAS番号が、556-52-5 の物質で、動物実験では発がん性が確認されているが、人との関連は不明とされている物質。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">エコナを摂取したときに体に入るグリシドール脂肪酸エステルがすべて発がん性物質グリシドールに変わるとすると健康上の危惧が無いとは言えないという指摘がされている</font>。
</p>
<p>
    リスク管理の観点からするとこういった状況での扱いは、慎重であるにこしたことはない。
</p>
<p>
    なかなか化学物質の発ガン性の評価は、白黒の判断は、難しい面がある。
</p>
<p>
    疑わしきは、回避すべきと思われる。
</p>
<p>
    とくにエコナ製品は、国民の食生活との関わりが多く、大量に摂取される性質の製品になる。
</p>
<p>
    同社では、「<font color="#FF0000">グリシドール脂肪酸エステル</font>」は、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">原料である大豆や菜種のにおいや色を消す製造過程で発生</font>したと判断しているとのこと。
</p>
<p>
    製造技術を見直し、10年２月に出荷を再開する予定とのこと。
</p>
<p>
    転ばぬ先の杖でユーザーの信頼性が上がる賢明な判断であると思う。
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%84%82%E8%82%AA%E9%85%B8%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB" rel="tag">グリシドール脂肪酸エステル</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB" rel="tag">グリシドール</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>免疫老化のメカニズムの解明（京都大大学院医学研究科の湊教授ら）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/600/post_95.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=279" title="免疫老化のメカニズムの解明（京都大大学院医学研究科の湊教授ら）" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.279</id>
    
    <published>2009-09-10T11:25:46Z</published>
    <updated>2009-09-10T11:55:40Z</updated>
    
    <summary>湊長博 教授（京都大大学院医学研究科）らの研究グループは、加齢に伴って確実に増加する全く新しいT細胞集団の同定に成功したとの研究成果をリリースしています。  この研</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    湊長博 教授（京都大大学院医学研究科）らの研究グループは、加齢に伴って確実に増加する全く新しいT細胞集団の同定に成功したとの研究成果をリリースしています。
</p>
<p>
    この研究内容は、「<a title="" href="http://www.pnas.org/content/early/2009/08/31/0908805106.full.pdf+html?sid=67f2e9e1-f1f5-4632-98f5-f46ede9bce0c" target="_blank">PD-1+ memory phenotype CD4+ T cells expressing C/EBPα　underlie T cell immunodepression in senescence and leukemia」（Kenichiro Shimatania, Yasuhiro Nakashimab, Masakazu Hattoric, Yoko Hamazaki, and Nagahiro Minato</a> ）として、米国科学アカデミー紀要のオンライン版（9月7日付け）に掲載されています。
</p>
<p>
    これまでに年齢を重ねると免疫機能は、外来病原体に対してのワクチンが効きにくくなったりなどの獲得免疫応答が悪くなったり、過剰な炎症反応傾向といった特徴を備えた変化を示すことが知られています。
</p>
<p>
    この現象は、「免疫老化」と呼ばれています。
</p>
<p>
    従来から、この免疫老化は、免疫細胞（とくにTリンパ球）の全体的な機能劣化によって生じるものと考えられていましたが、その詳細なメカニズムは知られていませんでした。
</p>
<p>
    今回の湊教授らの研究では、PD-1というマーカーを用いて、<font color="#FF0000"><font color="#000000">若齢時には存在しないが加齢に伴って増加する</font>全く新しいTリンパ球集団<font color="#000000">（</font>PD-1陽性Tリンパ球集団</font><font color="#000000">）の正体を突き止める</font>ことに成功したもの。
</p>
<p>
    湊教授らは、獲得免疫の中心的役割を担うT細胞について、成長に伴う変化をマウスで調べた。
</p>
<p>
    マウスが生まれてからの若い段階では、Ｔ細胞に<font color="#FF0000">PD-1陽性Tリンパ球集団</font>は、ほとんどないが、加齢に伴って増加し、人で75歳にあたる20カ月目には、約６割に認められたとのこと。
</p>
<p>
    この<font color="#FF0000">PD-1陽性Tリンパ球集団</font>は、通常のＴリンパ球が備えている獲得免疫応答能を完全に欠質しており、かわりにマクロファージなどの自然免疫系の細胞が作るオステオポンチンという強力な炎症性サイトカイン（指令・情報を伝達するタンパク質）を大量に産生する特質を持つことがわかったとのこと。
</p>
<p>
    このような<font color="#FF0000">PD-1陽性Tリンパ球集団</font>の特異的な機能的変化は、主に<font color="#FF0000">C/EBP<sub>α</sub></font>という遺伝子の発現に起因しているとのこと。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">C/EBP<sub>α</sub></font>は、マクロファージなどの骨髄球（白血球）の分化と機能を司るマスター遺伝子であり、通常のTリンパ球には、発現されないもの。
</p>
<p>
    加齢のマウスで、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">PD-1陽性Tリンパ球集団</font>以外のTリンパ球は、若齢個体のTリンパ球と同等の機能を十分に保持していることも</font>明らかになった。
</p>
<p>
    したがって、<font color="#FF0000">免疫老化</font>は、これまで考えられてきたようなTリンパ球集団の全体的な機能劣化によるものではなく、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">PD-1陽性Tリンパ球</font>の割合の増加によってもたらされると考えられる</font>。
</p>
<p>
    またPD-1陽性Tリンパ球は、白血病の自然発症にともなって急速に促進されることが明らかになったとのことで、白血病のモデルマウスを用いて、若い個体でも白血病の発症にともなって急速に<font color="#FF0000">PD-1陽性Tリンパ球</font>が増加し、強い免疫抑制状態に陥ることを見出したというもの。
</p>
<p>
    以上のことから、この<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">特定のTリンパ球集団（<font color="#FF0000">PD-1陽性Tリンパ球</font>）をたとえば抗PD-1抗体などにより選択的に排除することができれば、老化やがんにともなう免疫系の機能低下を回復させうる可能性も示唆されるとのこと</font>。
</p>
<p>
    免疫系の「若返り」が可能になれば、高齢者の感染症予防や有効ながん免疫療法などの新しい治療法の展望が開かれると期待される。
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%85%8D%E7%96%AB%E8%80%81%E5%8C%96" rel="tag">免疫老化</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/pd-1%E9%99%BD%E6%80%A7t%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E7%90%83" rel="tag">PD-1陽性Tリンパ球</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%B9%8A%20%E9%95%B7%E5%8D%9A%E6%95%99%E6%8E%88" rel="tag">湊 長博教授</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>短期の高脂肪食が運動・記憶能力に影響</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/600/post_94.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=278" title="短期の高脂肪食が運動・記憶能力に影響" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.278</id>
    
    <published>2009-08-28T11:11:57Z</published>
    <updated>2009-08-28T11:41:36Z</updated>
    
    <summary>英国のケンブリッジ大学での研究によると高脂肪食の食事を短期間でも行っていると運動能力や記憶力が失われる可能性があるのこと。 これは、最近、発表されたデータとのこ</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    英国のケンブリッジ大学での研究によると高脂肪食の食事を短期間でも行っていると運動能力や記憶力が失われる可能性があるのこと。
</p>
<p>
    これは、最近、発表されたデータとのことだが、以前から確認されていたことのように思われる。
</p>
<p>
    オリンピックなどでも運動選手の食事は、高脂肪の食事をすると競技には悪影響を及ぼすので、競技の直前には、むしろバナナなどを食べて高脂肪の食事を避けることは今日では、常識化しているように思われる。
</p>
<p>
    「敵に勝つ」をもじってビフテキとトンカツを食べるなどというのは愚の骨頂で運動能力を低下させると言われてきたように思われます。
</p>
<p>
    今回の実験では、ラットに高脂肪のエサを与えたところ、10日足らずでラットの運動能力が衰え、短期記憶が大幅に損なわれたという結果が得られたというものだ。
</p>
<p>
    実験では、ラットに低脂肪のエサ（脂肪分7.5％）と高脂肪のエサ（脂肪分55％）を与えて比較したというもの。
</p>
<p>
    特に4日間この高脂肪のエサを食べたラットについては、有酸素運動に必要なエネルギーを発生させる能力の明らかな低下が認められたというもの。
</p>
<p>
    また9日後になると迷路から抜け出すのに低脂肪のエサのラットと比べて、ミスが多く、長い時間がかかるようになったという。
</p>
<p>
    そしてラットの細胞のミトコンドリア代謝について調べたところ、高脂肪食のラットは、骨格筋の脱共役タンパク質3（uncoupling protein；UCP3）と呼ばれるタンパク質のレベルが上昇しており、このため酸素を使って必要なエネルギーを得るプロセスを効率的に処理できなかったという。
</p>
<p>
  　推測してみると高脂肪食に由来する脂肪酸の代謝の方に脱共役タンパク質3が使われてしまうことで肝心の酸素を使って行うエネルギー生成のプロセスの処理に回らなくなるというようなことからも知れません。
</p>
<p>
    高脂肪食が短期間でエネルギーを消費する速度に悪影響を与え、運動能力を低下させるということだろうか。
</p>
<p>
    ラットの結果から人に適用した場合はどうかということになるが、
</p>
<p>
    またどこまで話を拡張できるかだが、
</p>
<p>
    この『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">直近の高脂肪食を減らせば、当日の敏しょう性に短期的なメリットあり</font>』との内容は、私の勘では当たっているように思われる。
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E9%AB%98%E8%84%82%E8%82%AA%E9%A3%9F%E3%81%A8%E9%81%8B%E5%8B%95%E8%83%BD%E5%8A%9B" rel="tag">高脂肪食と運動能力</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>家庭用のオゾン発生器に注意</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/600/post_93.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=277" title="家庭用のオゾン発生器に注意" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.277</id>
    
    <published>2009-08-28T07:36:07Z</published>
    <updated>2009-08-28T07:39:50Z</updated>
    
    <summary>「家庭用オゾン発生器」を使ったユーザーで健康被害が相次いでいると報道されています。  2009-8-27付けで国民生活センターでは「家庭用オゾン発生器の安全性」について公</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    「家庭用オゾン発生器」を使ったユーザーで健康被害が相次いでいると報道されています。
</p>
<p>
    2009-8-27付けで国民生活センターでは「<a title="" href="http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20090827_1.html" target="_blank">家庭用オゾン発生器の安全性」について公開</a>しています。
</p>
<p>
    同センターに5年間で410件の相談が寄せられ、うち13件では、健康被害をもたらしたとのことです。
</p>
<p>
    また「利用したら気分が悪くなった」「オゾンガスが体によくないとの情報があり不安」など、安全性に関するものが67件みられたとのことです。
</p>
<p>
    オゾンは、化学式Ｏ<sub>3</sub>で示されるガスですが、酸素よりも一つ多い活性な酸素を持っているために強力な酸化力を持ち、殺菌、脱臭等の作用があるため、業務用では、浄水場をはじめ、幅広い分野で利用されています。
</p>
<p>
    特殊電極に高電圧をかけ空気中で放電させることで比較的簡単にオゾナイザー（オゾン発生器）が作成できます。
</p>
<p>
    オゾナイザーに乾燥空気を送るとオゾンが得られます。
</p>
<p>
    最近では、「室内等の除菌、脱臭」「インフルエンザウイルスの予防効果」といった効能をうたった家庭用のオゾンナイザーも販売されています。
</p>
<p>
    オゾンが殺菌効果があるのは、細菌等の細胞膜を酸化し、破壊することで細菌を死滅させるわけですが、人体もオゾンに曝露されて同様のダメージを受けることになります。
</p>
<p>
    オゾンは、二酸化塩素（ClO<sub>2</sub>）や二酸化窒素（NO<sub>2</sub>）などと同じ強力な酸化作用で殺菌、脱臭等の作用を有するわけです。
</p>
<p>
    人体には、光化学オキシダントなどと同じような酸化による害が懸念されます。
</p>
<p>
    オゾン下で曝露されると独特の青臭いような刺激を感じ、目がショボショボするような状態になります。
</p>
<p>
    本来、オゾナイザーを使うのであれば、人がオゾンを吸い込んだりしない環境で用いることが原則ではないかと思われます。
</p>
<p>
    また一定量以上のオゾンを浴びると、目の粘膜が刺激を受けると共にぜんそくや呼吸困難などの急性症状が表れ、老人、子供、病人などでは極めて危険性が高くなります。
</p>
<p>
    0.06ppmというオキシダント濃度が一応、この濃度未満では慢性肺疾病患者への影響はないだろうと判断されているオキシダントの環境基準の濃度レベルですが、この濃度でもゴムなどについては、ひび割れるなどの問題を発生する場合があります。
</p>
<p>
    同じオゾナイザーの動作条件でも湿度影響により発生量が変化すると思われます。
</p>
<p>
    シリカゲルなどの吸湿剤が空気取り込み側に配置されていてもすぐにこれらの吸湿剤は飽和になり除湿効果がなくなります。
</p>
<p>
    そうするとオゾンの発生レベルは低くなります。
</p>
<p>
    人体への害も少なくはなりますが、オゾナイザーとしての効果も低くなります。
</p>
<p>
    同センターでは、使用時に周囲のオゾンが高濃度にならないか等のテストをしたとのことですが、試験条件で、室内環境基準や労働環境における許容濃度の0.1ppmを超えて危険な濃度となる商品もあったとのことです。
</p>
<p>
    同センターでは、以下のように結論付けています。
</p>
<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">使用方法によっては危険なオゾン濃度となるものがあり、また、オゾン発生量等の表示を見ても専門知識のない消費者が安全に使用することは難しいと考えられた。</font>』
</p>
<p>
    オゾナイザーの室内環境での使用には、注意が必要です。
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%A8%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3%E7%99%BA%E7%94%9F%E5%99%A8" rel="tag">家庭用オゾン発生器</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>メタボに朗報！細胞内での脂肪合成の阻害化合物を発見</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/300/post_92.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=276" title="メタボに朗報！細胞内での脂肪合成の阻害化合物を発見" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.276</id>
    
    <published>2009-08-28T06:09:48Z</published>
    <updated>2009-08-28T06:26:27Z</updated>
    
    <summary>『京都大学 物質－細胞統合システム拠点の上杉志成教授、米ベイラー医科大学のサリ・ワキル教授、東京大学 先端科学技術研究センター 代謝医学分野の酒井寿郎教授らの研究</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="300 ダイエット" />
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    『<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">京都大学 物質－細胞統合システム拠点の上杉志成教授、米ベイラー医科大学のサリ・ワキル教授、東京大学 先端科学技術研究センター 代謝医学分野の酒井寿郎教授らの研究グループが、ファトスタチンという有機化合物を発見し、その化合物が細胞内で脂肪の生合成を阻害することを突き止めた</font>』と8月28日のニュースで報道されています。
</p>
<p>
    今回の発表は、8月27日付の米紙：「ケミストリー・アンド・バイオロジー」への発表と連動してのリリースになります。
</p>
<p>
    今回のリリースの内容を要約するとざっと以下のような内容です。
</p>
<p>
    メタボリックシンドロームは、主として脂肪や炭水化物を過剰に摂取することに起因します。
</p>
<p>
    これまでの上杉志成教授らの研究で培養細胞の脂肪油滴の蓄積を阻害する化合物としてファトスタチンという化合物が知られていました。
</p>
<p>
    これまでの知見では、数多くの酵素が関与して炭水化物から脂肪酸やコレステロールへの変換されることは知られています。
</p>
<p>
    とくにこれらの酵素の発現レベルを包括的に制御しているのは、SREBP（sterol regulatory element-binding protein）という転写因子で、これは、細胞の小胞体の膜に結合した前駆体として合成されています。
</p>
<p>
    この前駆体が切断酵素によるプロセシングによって、膜から切り離されることにより、核内の標的遺伝子の転写を活性化することが可能になります。
</p>
<p>
    そして、SREBPのプロセシングは、コレステロール等のステロールによってシビアにコントロールされています。
</p>
<p>
    すなわち、ステロールは、小胞体の膜上に存在するSREBPのエスコートタンパク質であるSCAPと結合することで、SREBPのプロセシングを制御しています。
</p>
<p>
    このSREBPは、脂質代謝の恒常性を維持する上で、極めて重要な転写因子になります。
</p>
<p>
    今回の研究では、ファトスタチンがSREBPの活性プロセスを抑制し、脂肪合成を抑制することを確かめたというものです。
</p>
<p>
    例えば、遺伝子操作で食欲を抑えられないようにした肥満マウスの体重が、１か月の間に25グラムから36グラムに急増し高血糖や脂肪肝になったのに対して、
</p>
<p>
    他方、ファトスタチンを注射した肥満マウスは、１か月間餌を食べ続けても体重が32グラムに抑えられ、また血糖値も正常だったとのことです。
</p>
<p>
    今回の研究は基礎研究で『メタボに特効薬！』とは飛躍かも知れませんが、このファトスタチンという合成有機化合物の類縁体が糖尿病や脂肪肝などの代謝疾患の治療薬として将来利用される可能性もあると考えられます。
</p>
<p>
    メタボに悩む現代人には、朗報です。
</p>
<p>
   <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%81%E3%83%B3" rel="tag">ファトスタチン</a>
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E8%84%82%E8%82%AA%E5%90%88%E6%88%90%E3%81%AE%E9%98%BB%E5%AE%B3%E5%8C%96%E5%90%88%E7%89%A9" rel="tag">脂肪合成の阻害化合物</a>
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="tag">メタボリック・シンドローム</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>山城新伍さんご逝去</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/600/post_91.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=275" title="山城新伍さんご逝去" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.275</id>
    
    <published>2009-08-14T02:11:37Z</published>
    <updated>2009-09-10T12:05:15Z</updated>
    
    <summary>山城新伍さんが12日亡くなられたとのことである。  さすがに「白馬童子」は、知っている人は少なくなったが、「仁義なき戦い」のシリーズやテレビの司会などで毒舌と独特の</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    山城新伍さんが12日亡くなられたとのことである。
</p>
<p>
    さすがに「白馬童子」は、知っている人は少なくなったが、「仁義なき戦い」のシリーズやテレビの司会などで毒舌と独特の個性で存在感を示していた元気な姿が思い起こされる。
</p>
<p>
    山城さんは、同じ東映ニューフェースの女優の花園ひろみさんと結婚-離婚-再婚-再離とのことでも話題になった。
</p>
<p>
    山城さんは、東京の養護老人ホームに入院されていたようで、嚥下(えんか)障害による肺炎で70歳で亡くなられたとのこと。
</p>
<p>
    老人ホームへの入院のきっかけは、糖尿病を患っていたとのことでこれは、医師だった山城さんのお父さんも糖尿病だったとのことで体質的な面で形質を受け継いだのかと思われる。
</p>
<p>
    伝え聞くところだとお酒の飲みっぷりなどは豪快でこれは山城さんが尊敬していたとされる勝新太郎、若山富三郎兄弟の影響が少なからずあったのではないかと思われる。
</p>
<p>
    生活環境の面でも糖尿病には良くない生活が原因となったのだろうと思われる。
</p>
<p>
    糖尿病は、1型糖尿病(インスリン依存型糖尿病：IDDM)と、2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病：NIDDM)がある。
</p>
<p>
    山城さんの場合は、2型と思われる。
</p>
<p>
    2型の糖尿病は、なかなか顕著な症状がでないことが多く、長い間気がつかないことが多い。
</p>
<p>
    個人差は大きいようだが、一般的に高血糖の状態がつづくと、酸性の物質であるケトン体が大量に血液中に蓄積してくる。
</p>
<p>
    このように血液中にケトン体が増加すると、ケトン体は、脳の働きを低下させ、意識を混濁させたり、呼吸困難をおこしたりと危険な状況を起こす。
</p>
<p>
    また脂肪の代謝についても障害が発生する可能性が高い。
</p>
<p>
    これによりコレステロールが増加し、動脈硬化や心筋梗塞がおきたり、高血糖が腎臓の働きをわるくして、腎不全をもたらすこともある。
</p>
<p>
    歌手の故村田英雄さんがそうだったが、手足の末梢神経が障害されて、しびれや血行障害がおこり、ときには切断しなければならないことがある。
</p>
<p>
    また、目の血管も障害されて失明することもある。
</p>
<p>
    さらには、白血球の働きも低下して、感染がおこりやすくなる。
</p>
<p>
    山城さんの個性は、敵も多かったようだが、テレビでは、得がたい独特の存在感があった。
</p>
<p>
    もう一度みたい個性的な俳優がこれで実写では、見られなくなってしまった。
</p>
<p>
    ご冥福をお祈りします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>大原麗子さん自宅で孤独死</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/600/post_90.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=274" title="大原麗子さん自宅で孤独死" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.274</id>
    
    <published>2009-08-08T07:05:41Z</published>
    <updated>2009-08-08T07:12:45Z</updated>
    
    <summary>女優の大原麗子さんが、東京都世田谷区の自宅で亡くなっているのが見つかった。  ２週間ほど前から連絡が取れなくなり、親族が警察に連絡。  ６日に大原麗子さん宅を親族が</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    女優の大原麗子さんが、東京都世田谷区の自宅で亡くなっているのが見つかった。
</p>
<p>
    ２週間ほど前から連絡が取れなくなり、親族が警察に連絡。
</p>
<p>
    ６日に大原麗子さん宅を親族が警察官とともに訪ねると、大原さん２階の寝室のベッドにあおむけに倒れていたという。
</p>
<p>
    警察の判断では、病死とみているとのこと。
</p>
<p>
    行政解剖で今月の３日に死去したことが分かった。
</p>
<p>
    14年連続好感度女優のトップに君臨した人気女優にしてこのように孤独の中で寂しく逝ったことは心が痛む。
</p>
<p>
    ＮＨＫ大河ドラマ「春日（かすがの）局（つぼね）」、映画「おはん」、「金田一耕助」シリーズ、「男はつらいよ」シリーズのマドンナ（「噂（うわさ）の寅次郎」と「寅次郎真実一路」）などで活躍した大女優だが、サントリーウイスキーのＣＭの台詞がいつまでも耳に残っている。
</p>
<p>
    「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">すこし愛して、ながーく愛して</font>」のキャッチコピー。
</p>
<p>
    '83-90 大原麗子CM集 vol.2
</p>
<table border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#000000" height="20" width="325">
                <div class="yt">
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                </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    ところで大原さんが苦しんだ病が「<font color="#FF0000">ギラン・バレー症候群</font>」だ。
</p>
<p>
    大原さんは、筋肉を動かす運動神経の障害で手や足に力が入らなくなる1999年から2000年にこの病気を発症。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">ギラン・バレー症候群</font>(Guillain-Barr・syndrome (GBS))&nbsp;という名前は、1916年にこの疾患の政府軍人を報告した医師ギラン (Guillain) ・バレー (Barr・ )に由来する。
</p>
<p>
    この病気は、急性・多発性の根神経炎の一つで、主たる症状としては、筋肉を動かす運動神経が障害され、四肢に力が入らなくなる病気である。
</p>
<p>
    重症の場合、中枢神経障害性の呼吸不全を来し、この場合には一時的に気管切開や人工呼吸器を要するが、この病気の予後は、それほど悪くないとされています。
</p>
<p>
    この病気の原因については、本来は、自分をガードすべき免疫システムが異常となり自分の神経を攻撃するためと考えられています。
</p>
<p>
    かかりはじめの一番症状の強い時期に、約60％の患者さんの血液中に、神経に存在する「<font color="#FF0000">糖脂質</font>」という物質に対する抗体がみとめられます。
</p>
<p>
    この抗体が自分の神経を攻撃する「<font color="#FF0000">自己抗体</font>」としてはたらいているのだろうと推察されています。
</p>
<p>
    またそれ以外にもリンパ球などの「<font color="#FF0000">細胞成分</font>」や、細胞から分泌されるタンパク質で、特定の細胞に情報伝達をする役割を担う「<font color="#FF0000">サイトカイン</font>」などの液性成分も関わっていると考えられております。
</p>
<p>
    我が国において<font color="#FF0000">特定疾患</font>に認定されている<font color="#FF0000">指定難病</font>である。
</p>
<p>
    現在この病気の患者は、人口10万人あたり年間約１－２人がかかると考えられています。
</p>
<p>
    大原麗子さんは、治療に専念するため、芸能活動を休養し、その後、一線に戻ることはなかった。
</p>
<p>
    マスコミに応対したのは、昨年の11月には、自宅で転倒し、右手首２カ所を骨折するケガをした際にインターホン越しにインタビューに答えたのが最新と思われます。
</p>
<p>
    大原さんのご冥福をお祈り申し上げます。
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A4%A7%E5%8E%9F%20%E9%BA%97%E5%AD%90" rel="tag">大原 麗子</a>
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AE%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4" rel="tag">ギラン・バレー症候群</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>メタボ症候群はリンパ球が原因との分子メカニズム研究発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/600/post_89.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=273" title="メタボ症候群はリンパ球が原因との分子メカニズム研究発表" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.273</id>
    
    <published>2009-07-27T01:19:39Z</published>
    <updated>2009-07-27T01:39:45Z</updated>
    
    <summary>東京大学大学院医学系研究科の永井良三 教授、真鍋一郎特任准教授らのグループは、これまでに、心血管病と代謝病を中心とした慢性疾患の分子メカニズムの解明と、新しい治</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    東京大学大学院医学系研究科の永井良三 教授、真鍋一郎特任准教授らのグループは、これまでに、心血管病と代謝病を中心とした慢性疾患の分子メカニズムの解明と、新しい治療法への展開を目指して研究を進めています。
</p>
<p>
    同研究室の考え方では、<font color="#FF0000">メタボリックシンドローム</font>と動脈硬化<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">とはともに共通した分子機構の表現が異なった形態</font>であるとの考え方のもと分子メカニズムの研究を推進中です。
</p>
<p>
    すなわち、動<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">脈硬化も脂肪組織の肥満も、どちらも慢性炎症性疾患と捉えることができるとの観点</font>に基づき、心血管系だけでなく、代謝組織の変化も同時に研究することにより、肥満を背景とした生活習慣病の分子メカニズムを解明し、新しい治療法へと結びつけたいとの思想で研究を進められているとのことです。
</p>
<p>
    今回の研究発表では、内臓に脂肪がたまると、その脂肪組織に体内で免疫を担う「<font color="#FF0000">Ｔリンパ球</font>」が集まって炎症が引き起こされる。
</p>
<p>
    この炎症が高血糖などの<font color="#FF0000">メタボリックシンドローム</font>（<font color="#FF0000">内臓脂肪症候群</font>）につながることをマウスを使った実験で突き止めたというもの
</p>
<p>
    この内容は、7月26日付の<a title="" href="http://www.nature.com/nm/journal/vaop/ncurrent/full/nm.1964.html" target="_blank">米医学誌ネーチャー・メディスン電子版に「CD8+ effector T cells contribute to macrophage recruitment and adipose tissue inflammation in obesity」との表題で要旨が掲載されています</a>。（本文の閲覧は有償）
</p>
<p>
    この研究では、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">マウスの生体内の脂肪組織を蛍光色素で染色し、光を当て観察できるようにする方法を開発</font>してのもの。
</p>
<p>
    マウスに高脂肪の食事を与え、内臓脂肪とその周囲の細胞において炎症が起きる経過を調べたもの。
</p>
<p>
    　この結果、肥満により膨らんだ脂肪組織では、<font color="#FF0000">Ｔリンパ球</font>（ＣＤ８陽性Ｔリンパ球）が増加し、これが別の免疫細胞であるマクロファージなどを呼び寄せ、激しい炎症を引き起こしていたことが明らかになったもの。
</p>
<p>
    なお、<font color="#FF0000">Ｔリンパ球</font>は、リンパ球の一種で、骨髄で産生された前駆細胞が胸腺での選択を経て分化成熟したもので、細胞の表面にＴ細胞に特徴的なＴ細胞受容体を発現した構造を持っている。
</p>
<p>
    また、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">この<font color="#FF0000">Ｔリンパ球</font>の働きを抑制したところ、炎症が改善し、インスリンの働きもよくなって血糖値が下がったことを確認したとのこと</font>。
</p>
<p>
    さらに<font color="#FF0000">Ｔリンパ球</font>を持たないマウスに高脂肪食を与えても、炎症は起きなかったといったところが実験の概要。
</p>
<p>
    　<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">炎症は感染などを防ぐ機能を備えているが、炎症の状態が長期間続くと組織の働きや構造を変え、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病や、がんの原因にもなる懸念が生じるというもの</font>。
</p>
<p>
    今回の実証をもとにして「<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">Ｔリンパ球</font>を標的にした新たな治療法も考えられる</font>」と研究グループでは述べているとのこと。
</p>
<p>
    今回のニュースリリースは、予備軍も含めてメタボ症候群の人にとっては朗報だ。
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4" rel="tag">メタボリック症候群</a>
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%EF%BD%94%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E7%90%83" rel="tag">Ｔリンパ球</a>
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%97%85" rel="tag">生活習慣病</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>遺伝性の脱毛の原因遺伝子を国立遺伝学研究所などが突き止める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/100/150/post_88.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=272" title="遺伝性の脱毛の原因遺伝子を国立遺伝学研究所などが突き止める" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.272</id>
    
    <published>2009-06-16T02:03:17Z</published>
    <updated>2009-06-16T02:11:00Z</updated>
    
    <summary>国立遺伝学研究所の相賀裕美子教授のグループが中心となり、慶應義塾大学の岡野栄之教授らのグループの共同研究で明らかにされた内容が、今回の2009年5月26日にリリースさ</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="150育毛" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    国立遺伝学研究所の相賀裕美子教授のグループが中心となり、慶應義塾大学の岡野栄之教授らのグループの共同研究で明らかにされた内容が、今回の2009年5月26日にリリースされています。
</p>
<p>
    この研究により、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">性を問わずおこる<font color="#FF0000">脱毛</font>や<font color="#FF0000">薄毛</font>の原因の一つとして髪の毛の一番外側にある<font color="#FF0000">キューティクル</font>層の異常があることが明らかになりました</font>。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">キューティクル</font>は、髪の表皮にあたる魚のウロコのようなカタチの組織です。
</p>
<p>
    この<font color="#FF0000">キューティクル</font>が壊れてしまうと髪の保湿性が維持できなくなり、光沢や柔軟性が損なわれます。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">キューティクル</font>も髪と同様に、細胞が角質化して生じたものなので、髪から剥離してしまうと、二度と再生されることはありません。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">キューティクル</font>が隔離してしまうと、髪がパサパサになったり、切れ毛、枝毛、裂け毛が起こりますが、これが原因になって脱毛になることはありません。
</p>
<p>
    さて、実際に<font color="#FF0000">脱毛・薄毛</font>といったことで悩んでいる人は多く、実際にいろいろな要因が脱毛の原因になっていることが知られています。
</p>
<p>
    特に免疫応答による<font color="#FF0000">円形脱毛症</font>や男性ホルモンの影響によるとされる<font color="#FF0000">男性型脱毛症</font>や加齢による<font color="#FF0000">脱毛</font>に関しては、これまでの研究でも色々と報告されています。
</p>
<p>
    今回の研究成果は、米国科学誌「PNAS」（5月25日号）に以下のタイトルで掲載されています。
</p>
<ul>
    <li>論文名：「The disruption of Sox21-mediated hair shaft cuticle differentiation causes cyclic alopecia in mice」（Sox21欠損マウスはキューティクルの分化異常により周期的に脱毛する）<br />
    </li>
    <li>著者名：Makoto Kiso, Shigekazu Tanaka, Rie Saba, Satoru Matsuda, Atsushi Shimizu, Manabu Ohyama, Hirotaka James Okanno, Toshihiko Shiroishi, Hideyuki Okano, Yumiko Saga
    </li>
</ul>
<p>
    今回の研究では、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">遺伝子が発現するためのスイッチの役割をする<font color="#FF0000">転写因子</font>（<font color="#FF0000">Sox21</font>） を働かなくさせた（ノックアウトした）マウスの解析</font>によって明らかになったもの。
</p>
<p>
    以下の内容が国立遺伝学研究所の今回のリリースの骨子になります。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        このノックアウトマウスは正常に発毛するのですが、生後15日目ごろから頭から次第に脱毛が始まり、約一週間後には全身の毛が抜け完全なヌードマウスになります。
    </p>
    <p>
        しかし興味深いことに、再び発毛がおこり、約25日後に再び脱毛します。
    </p>
    <p>
        すなわち発毛・脱毛のサイクルは正常に機能しているが、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">この<font color="#FF0000">転写因子Sox21</font>の働かなくしたマウスは脱毛が異常に早く起こってしまうために、周期的な脱毛状態を繰り返すことになるようです</font>。
    </p>
    <p>
        また、この<font color="#FF0000">転写因子Sox21</font>は玉ねぎの皮のような毛包層のうち、毛の最外層を構成するいわゆる<font color="#FF0000">キューティクル</font>層に特異的に発現しており、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">キューティクル</font>の重要な構成タンパク質である<font color="#FF0000">ケラチン</font>遺伝子の発現を制御していることがわかりました</font>。
    </p>
    <p>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000">Sox21</font>が無くなると、この<font color="#FF0000">ケラチンタンパク質</font>の量が著しく減少し、毛を毛根につなぎとめるために必要な鉤形構造がなくなることも電子顕微鏡の観察から明らかになっています</font>。
    </p>
</blockquote>
<p>
    これは、なかなか興味深い発見で、この研究から何か新しい脱毛治療の糸口が見いだされるかも知れません。
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%BB%A2%E5%86%99%E5%9B%A0%E5%AD%90sox21" rel="tag">転写因子Sox21</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%84%B1%E6%AF%9B%E3%83%BB%E8%96%84%E6%AF%9B" rel="tag">脱毛・薄毛</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%AB" rel="tag">キューティクル</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新型インフル関西で感染拡大</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/600/post_87.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=271" title="新型インフル関西で感染拡大" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.271</id>
    
    <published>2009-05-18T01:33:32Z</published>
    <updated>2009-05-18T01:54:23Z</updated>
    
    <summary>厚生労働省の5/18の発表では、新たに兵庫、大阪両府県内の高校生ら84人が新型インフルエンザ（豚インフルエンザ）に感染していることが確認されたとのことです。  兵庫県か</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    厚生労働省の5/18の発表では、新たに兵庫、大阪両府県内の高校生ら84人が新型インフルエンザ（豚インフルエンザ）に感染していることが確認されたとのことです。
</p>
<p>
    兵庫県から大阪府の八尾市の小学生、六甲高（神戸市灘区）、兵庫県立高砂高（兵庫県高砂市）、同県立八鹿高（同県養父市）、神戸市立神戸高専（神戸市西区）、関西大（大阪府吹田市）の生徒、学生らの感染が新たに判明しています。
</p>
<p>
    専門家の意見では、感染者は、現時点で500人程度に拡大していることも懸念されるとのこと。
</p>
<p>
    連休中等に海外に渡航し、新型インフルに感染した人が空港の検疫をすり抜けて今回の関西での感染の原因になったものと推定されます。
</p>
<p>
    水際での国内への侵入防止から国内での感染拡大の段階に一気に移行しました。
</p>
<p>
    新型インフルであるがために、我々は、免疫力を持たず感染が拡大しやすくなります。
</p>
<p>
    冷静に、原点に立ち返って、個人としても感染予防の対策をしっかりと実行することが肝心です。
</p>
<p>
    新型インフルの感染は、接触感染と飛沫感染とで感染するとのことですから、ウイルスの直接的な付着が懸念されるドアノブ、つり革、スイッチとかに触ったとすれば、そのことを十分に意識しておくことが必要です。
</p>
<p>
    飛沫感染は、熱がありそうで、咳やくしゃみをしている人の近くに行かないということで、マスクの着用を心がけたいものです。
</p>
<p>
    眼からも感染するので、君子危うきに近寄らずといったところです。
</p>
<p>
    人が集まる場所には、極力、行かない心がけが必要。
</p>
<p>
    外出先から帰ったら、マスクの廃棄とうがいと手洗いの励行が必要です。
</p>
<p>
    ビジネスとかで必要な場合は、あくまで予防に万全を尽くし、「咳や鼻水が出る」、「吐き気、突然の高熱、全身のだるさ、頭痛、筋肉痛等がある」、その他、新型インフルに感染したかもという症状に注意し、早期の段階で保健所に連絡することです。
</p>
<p>
    新型インフルの治療法は、タミフル、リレンザ等の抗インフルエンザ薬の投与が主な治療になります。
</p>
<p>
    タミフルもリレンザもインフルエンザウイルスが体内で増殖するのを防ぐということで効力を発揮するので感染してから初期の段階での投与を受ける必要があります。
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6" rel="tag">新型インフルエンザ</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ハリセンボンのはるかさんが肺結核で入院</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/600/post_86.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=270" title="ハリセンボンのはるかさんが肺結核で入院" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.270</id>
    
    <published>2009-04-07T11:16:53Z</published>
    <updated>2009-04-07T11:21:04Z</updated>
    
    <summary>吉本興業グループの株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属の女性お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかさんが肺結核のため入院したことが報道されてい</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    吉本興業グループの株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属の女性お笑いコンビ<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc">「ハリセンボン」の箕輪はるか</font>さんが肺結核のため入院したことが報道されています。
</p>
<p>
    同社から「<a title="" href="http://www.yoshimoto.co.jp/src/about/info_pdf/info_20090406_02.pdf" target="_blank">ファンの皆様へ</a>」と題した以下のメッセージが発表されています。
</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
    <p>
        『この度、弊社所属タレントのハリセンボン・箕輪はるか（29）が、肺結核に罹患したことが判明いたしました。
    </p>
    <p>
        現在入院中で約2か月休養いたします。
    </p>
    <p>
        （以降略）……』
    </p>
</blockquote>
<p>
    さて、この<font style="BACKGROUND-COLOR: #ccffcc"><font color="#FF0000"><strong>結核</strong></font>ですが、結核菌によっておこる慢性および急性の感染症です</font>。
</p>
<p>
    肺以外の組織にも感染しますが、最初に感染するのは肺で、発病するのも肺がいちばん多い感染症です。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">結核</font></strong>は、過去には不死の病または、難治の病とされてきた時代もありましたがとくに1950年までは、死因の第1位を占めていましたが、1997年には22位となり、とくに若年層の死亡率が減少してきています。
</p>
<p>
    これは、抗生物質などの各種の抗結核薬が開発され投薬されるようになったことと結核対策がすすめられてきたためと見られています。
</p>
<p>
    また<strong><font color="#FF0000">結核</font></strong>については、我が国では、「結核予防法」という法律によって、医師が新しく患者を<strong><font color="#FF0000">結核</font></strong>と診断したら、保健所に届け出することが義務づけられています。
</p>
<p>
    またこれを受けて保健所では結核患者を登録し、ほかへの感染予防や患者の生活指導などの結核対策を行うように定められています。
</p>
<p>
    1997年には、<strong><font color="#FF0000">結核</font></strong>の患者数、罹患率ともに増加傾向に転じて結核が復活の兆しがあります。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000"><strong>結核</strong></font>というと直ちにツベルクリン検査とBCGワクチン接種を連想します。
</p>
<p>
    BCGワクチン接種の方は、1994年の結核予防法の改正によって努力義務になっています。
</p>
<p>
    最近では、年間、約25,000人が<strong><font color="#FF0000">結核</font></strong>と診断され登録されており、日本では、最大の感染症との位置づけにあります。
</p>
<p>
    今回の箕輪はるかさんの件で、2008年12月1日～2009年4月3日の期間で、吉本興業グループの劇場、その他のライブ会場、テレビ番組収録スタジオなどでの感染についての注意が喚起されています。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">結核</font></strong>は、患者の咳(せき)や、くしゃみ、痰(たん)、唾液(だえき)とともに結核菌が空気中にまきちらされて感染するためです。
</p>
<p>
    とくに免疫力が低下していると感染のリスクが増大します。
</p>
<p>
    初期には無症状のためかなり進行しないと分からないため注意が必要です。
</p>
<p>
    <strong><font color="#FF0000">結核</font></strong>が進行してくると発熱、疲労、寝汗、食欲不振、体重減少の症状がみられ、さらに咳や胸痛、血のまじった痰など呼吸器の障害もあらわれてきます。
</p>
<p>
    風邪と思って放置していると油断大敵です。
</p>
<p>
    あれと思ったら医者の診察を受けることが一番です。<br />
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B5%90%E6%A0%B8" rel="tag">結核</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%AE%95%E8%BC%AA%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B" rel="tag">箕輪はるか</a>
</p>
<p>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%B3" rel="tag">ハリセンボン</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>レーシック手術には、医者選びが肝心</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/600/post_85.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=269" title="レーシック手術には、医者選びが肝心" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.269</id>
    
    <published>2009-03-14T04:17:14Z</published>
    <updated>2009-03-14T04:22:40Z</updated>
    
    <summary>先月、東京都中央区の眼科で近視を矯正するレーシック手術を受けた患者７３人が角膜炎などを発症した事件が大きく報道されました。  この原因は、保健所の調査で医療器具の</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="600ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    先月、東京都中央区の眼科で近視を矯正する<font color="#FF0000">レーシック手術</font>を受けた患者７３人が角膜炎などを発症した事件が大きく報道されました。
</p>
<p>
    この原因は、保健所の調査で医療器具の滅菌不足が原因と発表されていました。
</p>
<p>
    日本眼科学会のガイドラインでは、<font color="#FF0000">レーシック手術</font>を行うには、眼科専門医に認定される必要があるにもかかわらず、ひどいことに、この眼科の院長は専門医ではなく、今年１月に医療器具の滅菌装置を交換するまで、一度も点検していなかったとのことでした。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">その院長が実質経営していたと見られる別の東京・池袋のクリニックで、約１カ月にわたり、保健所に無届けで診療行為を行っていた疑いがあることが分かったと3月13日に報道されています</font>。
</p>
<p>
    クリニックの開設者は、別の医師ながらその医師の勤務実態はほとんどなく、手術は問題の院長が１人で手がけていたというもの。
</p>
<p>
    また、このクリニックで手術を受けた患者のうち、少なくとも２人に健康被害があったことも判明したとのことだ。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99"><font color="#FF0000">レーシック手術</font>とは、そもそもレーザー光線を当てて目の角膜を削り、近視の視力を矯正させる事が出来る手術になります。</font>
</p>
<p>
    この手術については、手術後の回復が早く、手術時間が片方の眼で約10秒程度と短時間で、痛みを感じる事が少ないなどのメリットから手軽に手術を受ける人気の近視の矯正法になってきています。
</p>
<p>
    だが患者の人気に乗じてこの医師のように（手術設備等の投資を早く回収したいことがあったのかよく分からないが）、お金儲け主義に走り、角膜炎などの感染リスクを持った雑な手術をする医師が出てきます。
</p>
<p>
    この眼科での感染症の集団発生は、オートクレーブなどの滅菌装置等の施設のメンテナンスが不備であったため眼球などを固定する器具の滅菌が不十分になり、さらには、手術室に手洗い場すらなかったということでことで発生するべくして発生してしまった医療事故と思われます。
</p>
<p>
    患者側としては、リスクを負わないためには、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">眼科専門医としての資格を確認した上で、過去に何例の<font color="#FF0000">レーシック手術</font>をこなしており、成功率何％という実績をよく調べてから慎重に眼科医を選びたいものだ。</font>
</p>
<p>
    <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E6%89%8B%E8%A1%93" rel="tag">レーシック手術</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日の当たる窓際の女性は、シミ・シワ対策が必要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.0clear.com/100/post_84.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.0clear.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=268" title="日の当たる窓際の女性は、シミ・シワ対策が必要" />
    <id>tag:www.0clear.com,2009://1.268</id>
    
    <published>2009-03-14T02:21:09Z</published>
    <updated>2009-03-14T03:05:28Z</updated>
    
    <summary>窓越しに紫外線を浴び続けた皮膚は、そうでない皮膚と比べ、シワの数が2倍以上であることが分かった。  と3月11日に台湾紙・聯合晩報で報道されている。  これは、オフィス</summary>
    <author>
        <name>analyst</name>
        
    </author>
            <category term="100 美容" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.0clear.com/">
        <![CDATA[<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">窓越しに紫外線を浴び続けた皮膚は、そうでない皮膚と比べ、シワの数が2倍以上であることが分かった</font>。
</p>
<p>
    と3月11日に台湾紙・聯合晩報で報道されている。
</p>
<p>
    これは、オフィスで働く女性を対象にした皮膚科医学会での調査の結果。
</p>
<p>
    調査はオフィスで働く女性320人を対象に実施されたもの。
</p>
<p>
    紫外線は、波長の長いほうから<font color="#FF0000">UV-A</font>(400～320nm)、<font color="#FF0000">UV-B</font>(320～280nm)、<font color="#FF0000">UV-C</font>(280～200nm)の3つにわけられる。
</p>
<p>
    エネルギーレベルが高い短波長の<font color="#FF0000">UV-C</font>(280～200nm)と<font color="#FF0000">UV-B</font>の大部分はオゾン層で吸収されるが、地表には、<font color="#FF0000">UV-A</font>(400～320nm)と<font color="#FF0000">UV-B</font>(320～280nm)の一部が到達する。
</p>
<p>
    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">これらの紫外線は、皮膚を形成するコラーゲンの繊維にダメージを与え、皮膚の加齢を加速することが知られています</font>。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">UVA</font>は、低エネルギー側で、3つの紫外線のなかでは危険性が一番小さいが、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">皮膚の加齢、DNAへのダメージ、皮膚がんの可能性等に影響を及ぼすことがすでに知られています</font>。
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    ガラスの紫外線の透過性については、、<font color="#FF0000">UV-B</font>(320～280nm)は、吸収されるが、<font color="#FF0000">UVA</font><font color="#000000">(400～320nm)、はガラスを透過する性質を持っている。</font>
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    今回の調査報告によると、以下のような結果が得られたとのこと。
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<ul>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">紫外線対策を全く行っていない人が約2割いたとのこと</font>。<br />
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">特に窓からの紫外線を浴び続けた顔半分とそうでない半分とを比べると、紫外線を浴びていた方の肌はきめが2倍も粗く、シワの数も2．6倍に上っていた</font>。<br />
    </li>
    <li>
        <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">最も顕著だったのは、シミの数で3．9倍だった</font>。
    </li>
</ul>
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    室内だからと油断すると紫外線で皮膚のシミ・シワが増えるので要注意。
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    屋外と同様の対策が必要になる。
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    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">日焼け止め効果のある乳液などを使うことが必要。</font>
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    これは、オフィスの窓際だったが、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">クルマや電車で窓際で日射を受ける場合も同じである</font>。
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    金井克子の歌で「<a title="" href="http://www.youtube.com/watch?v=xzEca2Sxyyw" target="_blank">他人の関係</a>」というのがあったが、あのようなフリで左右の顔が片方だけ老け顔というのでは、しゃれにならない。<br />
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    <font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99">若々しい肌を維持するための紫外線対策は、外出時だけでなく、日射を浴びることがあれば、いつでも必要だ</font>。
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<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AF" rel="tag">シミ・シワ</a>
</p>
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<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A%E5%AF%BE%E7%AD%96" rel="tag">紫外線対策</a>
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