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2007年10月15日

「いつまでもデブと思うなよ」式ダイエット

  オタキングとして有名で『オタク学入門』などの著書で知られる岡田斗司夫氏のダイエット法が話題になっています。


その著書の「いつまでもデブと思うなよ」が今年の8月の発売以来、ずっとベストセラーになっています。


この本は、2007年8月に新潮社より新潮新書の一冊ですが、その中で、自身の1年間で50キロ(117キロあった体重を1年で67キロに落とした実績)の減量に成功したダイエットについて、その薀蓄(うんちく)を傾けて語っています


この本の序章の前に著者の1年前と現在の写真が並べて掲載されています。表紙にも著者のズボンのウエストが小さくなった写真も掲載されています。別人のごとく溌剌として若々しく写っている写真は、このダイエット効果のアピールとしてインパクトがあります。


いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
新潮社
岡田斗司夫(著)
発売日:2007-08-16
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:5
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 優しく前向きなアジテーション
おすすめ度5 知のダイエット
おすすめ度5 “知”で痩せる
おすすめ度3 食事療法の決定的な欠陥
おすすめ度5 ダイエット業界に終焉をもたらす本!コロンブスの卵級!?

この本の中で著者が語っているのは、『レコーディング・ダイエット』という方法で自分の行動(特に食事と運動)を記録することでダイエットの管理を行うという方法。すなわち、必要なのはメモ一冊のユニークなもの。たしかにマネジメントの『見える化』の手法の一種になる。


メモをしっかりと続けていくことで運動は、不要で、これにより筆者が助走と呼ぶ持続可能なダイエットは始められる。これをスタートとして、カロリー制御を励行することで重力から開放というもの。これが継続的に持続できた暁には、先の経済的、社会的成功が待っているというもの。


筆者の本書での展開によるとダイエットの取組と成功についてのプロセスを一種のプロジェクトのようにロケットを月面に到達させる取り組みのような展開として解説しています。


すなわち、

1.助走:助走中にメモの記録を分析し、太る理由を見つける。


2.離陸:ここで自分のカロリー計算をしっかり行う。この辺でパソコンへの記録の活用が見えてくる。

3.上昇:この段階で、カロリーを制御する段階。更にしっかりとパソコンを活用する。グラフ化などにより実績を把握することも大切。


4.巡航:さらにこの段階でいろいろと壁を突破するための工夫した取組を実施してみるという段階でここでバランスも確保するというもの。


5.再加速:さらにこの段階に到達すると、ここでは、体の声を聞くという段階。体が欲しがっているものを摂取するという段階とのこと。


6.軌道到達:最終の段階になる。この段階になるとダイエットということをとくに意識しなくともやせた状態を維持できるとのこと。


筆者は、現在の、1日の摂取カロリーは2000キロカロリーくらい、いい加減食い散らかしているのだが太らない段階になっているとのことのようだ。


この方法だったらやれる。


さらに独自路線としては、この方法と他の方式(ビリーズブートキャンプなど)との組合せが貴方流ということになる。

<<「いつまでもデブと思うなよ」に関するブログを読む>>


いつまでもデブとおもうなよ!
評論家の先生が書いたダイエット本が225万部も売れているらしい! これはすごいことです。 本の紹介はこちらのブログに書いていますから読んでみてくださいね! 「お金も体も健康に」. 人間だれしも健康で長生きしたいものです健康管理がとっても大切 ...

ダイエット 痩せる 新着人気ブログこれは すごいです
いつまでもデブとおもうなよ≫≫ ... その認識から来る自己改革の末に痩せるという方法だから、 かなり気力と根気のいるダイエットだと思うんだけど。 まぁ、前にも書いたけど、 氏曰くダイエットのレクチャー本というより、読んで面白い本と言うこと ...

ダイエットログ
公表はしていないが、 裏ブログで「ダイエットログ」をつけ始めた。 現在標準体重より5Kgほど上回っているらしい。 まだ今ならなんとかなる。 ビリー復活といつまでもデブとおもうなよ!をもって、 ダイエットいたします。

戦場を・・・
そこで出合ったのが以前ブログにも書いた「いつまでもデブとおもうなよ」という本。ここにかかれている内容をまぁ、忠実に実行し始めて2週間くらいしか経っていませんが、本日朝一に量った体重。 72.8kg。。。ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ ...

嵐の前後のなんとやら・・・。岡田斗司夫
ん〓難しい・・・・( ̄Д ̄;; 前回紹介した 「いつまでもデブとおもうなよ」岡田斗司夫著 の本よると・・・ 人間は、何万年もの間、飢餓の危険と隣あわせに生きてきたので 飢餓対策は最重要課題にインプットされている。 またレコーディングダイエット約 ...

祟りが長引く伶旺君
... が、15ヶ月間で117キロから67キロへ50キロの減量した著者が、自ら編み出したダイエット法で、食事をすべて記録するというのがその名の由来だそうです。 成功例も結構多いとか。 本のタイトルが面白い。 「いつまでもデブとおもうなよ」だって ...

3万円のエステ件を頂いたので体験してきました
『いつまでもデブとおもうなよ』と言う本がベストセラーになっております。 作者は、114キロから64キロまで、毎日、食べたものをメモするだけで、1年間で、50キロもやせたのです。 しかも体脂肪率も42%から17%へ。 無理に体に負担をかけて運動するより ...


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投稿者 analyst on 2007年10月15日 13:34

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