納豆ダイエットから韓流ダイエットへ?
あるある大事典のデータ捏造事件で社会現象になる位にその反響が大きかっただけに反動も大きく視聴者の怒りも大きかったと思います。
理屈の上で考えてみれば、確かに食べてそれが、何らかの形でダイエットというようなことは、有害なものでもなければ余りないことだと思います。
その余りないことが納豆を2バック食べて簡単にダイエットできるというのが多くの視聴者を引き付けたところで、この番組のシリーズが人気が高く、色々なダイエットブームを作っていたのは、この点にあると思います。
「なぜ納豆でダイエットできるのか」の部分の理論武装にアメリカの学者(テンプル大学のアーサー・ショーツ教授)を登場させその権威でイメージアップを図ろうとしたということだと思います。
アメリカでの取材で難航したという話題が出ていましたが、コメントを否定されたなどのことがあったのでしょう。
ダイエット研究の論文は、実際には、学生の修士論文との話もありましたが、これでは、権威で煙に巻くことができないとしてあのような形でのインチキに走ったのかも知れません。
納豆自体は、優れた食品ですからその価値自体は何ら変わりありません。
今更ながらダイエットの原則は、食べる方を抑えて、運動してという原点に戻ってくるのかと思います。
約5年かけ、21キロの減量に成功したという韓流カリスマダイエット主婦のチョン・ダヨンさんが来日したようです。
このカリスマ主婦は、ダイエットするには、運動と食事のバランスが大切と会見で強調したとのこと。
ダヨンさんは、産後太りを夫に指摘され、減量を決意。
腰痛もあり、ジムに通いながら、独学で有酸素運動と筋肉運動を融合させた「フィギュアダンス」を考案したもの。
このダンスに食事療法を加え、減量した。
オリジナルのダンスは、正しい姿勢を維持する骨盤運動に近いもの。
すでに韓国のテレビ番組で痩身指導をしているが、今後は、日本でもDVDや著書の発売を予定しているとのことだ。
ダイエットの流れも韓流が注目されることになるか?